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職場や趣味の集まりから出会いにつなげましよう!まずは恋人がいないことを周りに伝えて、誰かいい人を紹介してもらうのです。婚活の常套手段ですね

 

婚活している事や恋人が欲しいと、口にすることで目的意識がはっきりし、頼まれたほうも「誰かいい人はいないかな?」とアンテナを立ててくれます。相手によっては真剣に伝えてもいいと思います。婚活は本人から頼まないと人は動いてくれません。

 

誰かに動いてもらうには、普段からあなたが相手に与えていなければなりません。相手のためにできることはないか、考えてみましょう。相手に与えるということでいえば、「美味しい店を見つけたから今度みんなで食べに行こう 「今度〇〇さんの誕生日会をしよう」など、ちょっとしたことで構わないので自分から提案できる人になりましょう。 特に職場やコミュニティーの場では、次に会う別の機会を設けるためにもこうした提案が必要です。「この人と仲良くなろう」と思ったら、何度か会って親しくなるしかないのです。

 

最初から二人で会う事はできません。まずは男女数人のグループで何度か会って、そこから気の合う人とだけ徐々に人数を減らして会っていけば、自然に二人で会うことも可能です。

 

周りに居る誰かと親しくしておけば、その人の後ろにいる独身者を紹介してもらえることもありえます。婚活で大切なのは人脈作りです。人に紹介を頼むことは恥ずかしいことではありません。

 

男女の出会いにおいて、「人の紹介」で知り合う人は多いのです。それは、「この人の紹介なら」と安心感があったり、共通の友人がいるということでどこか自分と環境や趣向が似ている可能性が高く、初対面でもわりとスムーズにコミュニケーションがとれるからです

 

知り合いから紹介してもらう前に、相手の趣味や趣向などの情報を間いて方向性を探ることはとても重要です。ゼロからのコミュニケーションと違って、初対面でも距離を縮めやすいといえます。 何でも準備が大切です。相手が映画好きなら映画の話題をひとつくらい準

 

備しておく。つけ焼刃で知ったかぶりをするのはいけませんが、相手との共通点を探りながら共感し、話を受け入れて、相手をほめて……と、徐々に距離を詰めていく事が婚活では重要です。少しでも相手との距離が縮まるように努力しましよう。

 

また、大人数で食事などをする際には、気に入った異性の隣の席をキープしないことには始まりません。席替えのときに隣に座る、気になる異性がトイレに立ったらすかさず自分もトイレに行って、トイレから席に戻るまでの間に会話をする、お開きになったら帰りは途中まで一緒に帰るなど、異性と同じ方向になるようあえて遠回りをするのでもかまいません。 自然と二人きりになる環境を作っていくことが大事です。気がついたら隣にいたと思えるくらい、そつなく自然に振る舞えるテクニックが重要ですね。二人きりになれないと、周りの目もあるので次に会う約束も取りづらいものです。

 

異性と次に会う約束を作るには、「新しくできた美味しいお店があるんですけど、今度一緒に行きませんか?」などと、みんなで会っている時点で次の提案をすることも必要です。

 

合コンでもそうですが、次につながらない人はみんなここで失敗しています。連絡先だけ交換して、後日連絡で「今度どこか行きませんか?」などと誘っています。今度会いましょうでは詰めが甘いのです。婚活ではガツガツいかないとダメです。一気に攻めましょう。

 

 

二人で会っている時点で、相手が何に興味を持っているのか、考えて次の会うプランを提案しなくてはいけません。例えば映画が好きなら「今度その映画、一緒に見に行きませんか?」など、会話の中で自然に次の予定を決めましょう。

 

婚活しているなら、会ってからどこに行こうか調べるようではダメです。会う前からいつでも誰にでも提案できるように、いくつかのネタを用意しておきましょう。たくさんのネタは必耍ありません。幾つか必殺パターンがあればいいのです。

 

毎回使っていれば、その店にも慣れてきます。友達と下見も兼ねて、いろんなお店に行ってみるのもよいでしよう。 慣れてくれば、いろんな提案ができます。魅力的な提案ができるので、誘えば常に異性が乗ってきます。究極の婚活術です。

 

こんな事がスムーズにできれば、こんなサイトの記事を読んでませんよね?

 

婚活って簡単なようで難しいです

 

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