arasa 5

婚活では話の内容で、あなたが興味を持っていることや物事の価値観、どんな生き方をしてきた人なのかがわかります。 休日の過ごし方を聞いて、「パチンコやっています」「特に何もなく寝ています」では、目的をもって前向きな人生を送っている人と、女性は思えないでしよう。残念ながらこのような人は婚活がうまくいきません。

 

例えば、海外旅行が趣味で、ヨーロッパなどのメジャーなところはほぼ行き尽くした女性と「旅行なら、社員旅行で大分の温泉に行きました」と言う男性がお見合いをします。話は盛り上がるでしょうか?婚活会話のなれた男性ならある程度盛り上げられると思います。しかし、普通の男性なら、つまらない会話で終わりです。女性がそれを聞いて、「わぁ〜すごい!私も行ってみたい」とはなりませんよね?

 

この二人が嚙み合うわけがないです。婚活ではこうした例をよく見かけます。男性は相手の女性の容姿がキレイだからと必死でアプローチするのですが、全く相手にされません。やっていることが違いすぎるのです。

 

これは二人の環境が違うということです。おそらくこの二人は、自然な出会いでは会う可能性が低かったと思います。行動すればいろんな相手と出会える婚活市場だから出会えただけです。価値観も違う二人が短時間にコミュニケーションしてもなかなか距離が縮まりません。

 

そんなときは、相手が興味を持ってくれる別の価値観を伝えることが必要です。もし彼が温泉好きで「温泉だったらまかせてください」という人であれば、 また違っていたでしょう。彼女も「海外にばかり目が向いていたけれど、逆に国内の温泉は行ったことがないので行ってみたい」となる可能性もあったかもしれません。好奇心や探究心もなく過ごしているから、ただ「やりました」で終わって深い話ができないのです。

 

婚活の会話では、「やったことだけ」でなく、あなたがそこでどう感じたかを伝えなくては意味がありません。そこで、あなたの人となりが具体的にわかるのです。

 

あなたが関心のあることがひとつでもあれば、それをもっと磨いてください。あなたの熱中していることを相手に伝えて、尊敬されてください。会話力を上げるにはご自身の体験や情報を上げていかないとダメです。

 

日頃から、好奇心、探究心を持って日々の生活に感動を増やす訓練をしていくことから始めてください。

 

会話は経験から出てきます。経験した情報で伝えていくしかません。「あそこに行ったらこんな景色がとても美しかった!」など、感動を伝えられると、女性は魅力を感じるものです。

 

上手く伝われば、会話も盛り上がります。次のデート約束も出来るかもしれません。婚活話法は経験から作り上げる事ができます。

おすすめの記事