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男性はプライドを大切にする生き物です。そのため、ケンカをしても「謝ったら負け」などとつまらないことを考えて、なかなか謝ることができません。女性はプライドなど「どうでもいい」と思っているので、「自分が悪い」「丸く収まる」と感じたらすぐに謝ることができます。

 

しかし、女性は相手に落ち度がある場合、謝られてもなかなか水に流すことができません。記憶力がいいせいでいつまでも引きずってしまうのです。婚活して結婚までには喧嘩もすると思います。そんな時の上手な仲直り方法を伝授します。

 

女性に言い訳は逆効果

 

婚活は関係ないのですが、基本的な人づきあいのルールです。ケンカをしたらお互いに謝りましょう。できれば、謝ったらその場で水に流すこと。婚活でも結婚してからでも、これが大原則です。これさえできれば、少しくらい意見が合わない二人でもうまくやっていけます。

 

まずは婚活男性は、「ケンカをしたら謝る」という事を頭に叩き込んでください。婚活して良い人と出会ってもくだらないプライドが邪魔をして謝らなければ一生後悔します。これは恋愛でも同様です。少し長くお付き合いすれば彼女が何でも許してくれると勘違いしてしまい頑固な姿勢を見せてします。これだけで済めばよいのですが、そのまま悲しい別れにつながる事もあります。下らないプライド程、婚活男性の邪魔をするものはありません。

 

また、女性に対して言い訳は逆効果です。男性は色々と説明しがちですが、それは逆効果です。どんな理由があっても、女性に悲しい思いをさせた事実は変わらないはずです。原因や解決策を提示しても、女性の気持ちはおさまりません。まずは、不快な気持ちにさせたこと に対して謝りましよう。言い訳や弁解をするのはそのあとです。これが婚活でも結婚をした時にでも大切な事。喧嘩をした際の基本的な謝り方です。

 

女性も「ごめんなさい」には、「ごめんなさい」で返しましょう。喧嘩の仲直りに女性が、「水に流す」ことを覚えた方が良い事もあります。大切な事は、前の問題以外のことを持ち出して怒らないこと。女性は記憶力がいいので、過去の男性のミスもしっかり覚えています。

ケンカをしているときに「あなたは前にもそんなこと言ってた」など過去のことを持ち出して、完全に忘れてしまつている男性を困惑させるのです。

 

 

しかし、いくら婚活中で我慢が大切だとしても、同じネタで何度も責められるのでは、さすがにやり切れません。しかも多くの場合、男性は何も覚えていないので、理不尽に八つ当たりされているかのように感じます。まぁ覚えてない男性が悪いのですが・・・とは言え婚活で出会った折角の仲を終わらせる程の重大な事なのかも天秤にかけて考えた方が良いかもしれせんね。

 

女性が過去のことを忘れられないのは仕方がありませんが、ケンカは目の前の問題に集中することしましょう。婚活の場合には折角の出会いが終了します。

 

男性がプライドを捨てて「ごめんなさい」と謝罪してきたら、たとえ自分が悪くなくても「私も悪かつた。ごめんなさい」と返してください。よく「ごめんなさい」に「いいよ。許してあげる」などと返す人がいますが、やっぱりお互いに謝る方が後味は良いですね。

 

「ごめんなさい」に返す言葉は「ごめんなさい」と返していきましょう。そうすれば二人の仲はより深まり結婚までトントン拍子に進みます。

 

男性は仲直りをするために謝る。女性は仲直りのためにその場で水に流す。これがシー

ルです。謝罪のタイミングは早ければ早いほど、仲直りはスムズに進みます。

 

婚活中でも結婚してからでもこの基本的なルールは変わりません。小さな事で大切なパートナーを失う事は人生の大損害です。婚活して折角出会ったパートナーを失う後悔よりもプライドが大切な方はどうぞご自由にという事でしょう

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