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ある哲学者は、「人間には『男性』『女性』『母性』の3つの性がある」と言っています。

 

男性は生まれてから死ぬまで一生男性のまま。しかし、女性は子どもを産むと「母」という別の性に生まれ変わるというわけです。

 

一生子どもでいたい男性は、女に「母親役」を求める人が多いようです。つまり基本的に男性は、一生子どものままです。女性のように子どもを産み、育てるという経験をしません。いつまでも成熟せず、気分は子どものまま。どんなに男性が大人ぶっていても、心の底では「大人になんかなりたくない」「遊んでいたい」と思っています。だからって婚活しない男性の多くは「結婚は地獄」「人生を女性のATMで終わられるのか」「特定の女性だけとかあり得ない」と言った意見が多くあるのです。最低ですね・・・。

 

そして、男は全員がマザコンです。いくつになっても、どんな立場にいても、近しい女性に母親役を求めて甘えます。外ではビシッと仕事をこなす男性が、家では「お母さん、靴下どこにある?」と自分の服の置き場所さえわからない「だらしないお父さん」に豹変してしまうのは、妻に「母親役」を求めて甘え切っているからです。この辺りは婚活中に見抜きたいところですが、なかなか見抜けない部分ですね。

 

結局、男がいちばん好きな女性は「自分が何をしても優しく見守ってくれるお母さん」そのため男は、婚活後に結婚した妻のことをいつのまにか新しい「お母さん」だと思うようになります。妻が歳年下だろうと同じこと。ただ「若いお母さん」になるだけです それは男 にとってとても魅力的な存在です。こう考えるとキモイですね・・・

 

一方、一生女でいたい女性は、母親役を求める男にイライラします。男性のこの状況に耐えられません。なぜなら女性は、いつまでも女でいたいからです。

 

女性が「母になるのは子どもがある程度育つまでのこと」子どもを産み、育てる責任のある女性として、子どもの手が離れるまでの間だけ「母」になるのです。

 

そのため、ある程度子どもが育ってくると「〇〇ちゃんのお母さん」「〇〇さんの家の奥さん」と呼ばれる自分に違和感を感じ始めます。「母」から「女」にスイッチが戻るわけです。

 

このように男性と女性ではそもそも全然心理状態も違います。男性はいつまでも「自由」に生きたいと思っています。一方女性は子供を育てて今の生活を守りたいという反面、いつまでも美しくありたいと思っています。その証拠にいくつなっても女性用の化粧品は販売されていますが、男性用のスキンケア商品などはほとんど売っていません。

 

美容系の趣味「ヨガ」や「エクササイズ」などには女性が多く通っていますが、「囲碁」や「釣り」などゲーム感覚の強い趣味には男性が集まりやすい傾向にあります。

 

婚活を上手に進めたいならこんな知識も余計な事と思わず頭の片隅に入れておくと良いと思います。知っていれば婚活で役に立つ事もあります。知らなければ婚活で損する可能性が上がります。だったら知って損はないという事ですね!

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