arasa 2

リフレーミングと言うのは心理学で出てくる言葉です。リフレーミングとはある出来事や物事を違った角度から見て感情をコントロールする方法です。

 

これをアラサーさんの婚活会話に取り入れる事で受け答えを上手くする方法です。例えばこんな会話で有効です。

 

「わたしなんてデブで、料理もできないし、最低なんですよ」

 

こんな事いうアラサー女性とかいたら嫌ですが・・・婚活市場では見かけませんが恋愛市場ではこんなアラサー女性を見かけます。

 

実際にこのアラサー女性が「すごく太っている」という事はありません。恐らく気を引くための話法なのでしょうが・・・言われた男性は答えに困ってしまう瞬間となります。

 

もしアラサー女性に対して「そうだね」と言えばアラサー女性は傷ついてしまいます。しかし無視して他の質問にいく事もできません。

 

「全然太ってないじゃん!」と言う答えも正解とも思えない。このような質問が一番アラサー男性を困らせます。

 

こんな時にリフレーミングの出番となります。アラサー女性の質問をそのまま受け止めてしまうのではなく言われた事の違った方向で捉ええてみます。

 

「そんな事ありませんよ。〇〇さん〇〇もできるし〇〇も上手い。とっても素敵で魅力的です」

 

と言えば良いのです。この答えのどこかに体型については触れていません。素敵で魅力的と言う部分も女性としては一言も言っていません。

 

しかし、アラサー女性は色々と勘違いしてくれるでしょう。

 

これが心理学ではリフレーミングと言います。絵の入っているフレームを変えたら、同じ絵でもまるで違う絵になる、というようなことですね

 

「私、頭悪いんです」と言う人には「頭脳じゃなくて、体で覚えるタイプなんだね」と笑顔で答える。「私ネガティブ思考なんですよね」と言われたら、「ポジティブだけの人は能天気言うだよ。ネガティブがなければポジティブからね。慎重なだけだよ」と返しましょう。

 

婚活会話術の基本ですね。言われた事をストレートに返しては会話は成り立ちません。婚活では常に背伸びが大切です。

 

「料理できない私ってダメな女性だよね」

 

「出来ないんじゃなくて、していないだけだよ。他に今まで忙しかっただけだから気にしない」

 

などなど、ちょっと味方を変えるだけで聞き上手になると思います。リフレーミングを活用して婚活マスターを目指しましょう。アラサー男性は聞き上手が女性もモテます!

 

相手の額装をあなたが変えるだけで、相手の気持ち、自己肯定感までも変える事ができる技術です。知識は経験を積むことで武器になります。

 

アラサーさんの婚活がスムーズで楽しい体験になるような情報を他にも沢山お届けしております。

 

 

おすすめの記事