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アラサー女性に改めて質問します。アラサー女性さん本当に結婚したいですか?

 

一生続く素晴らしい恋愛をしたいと心から望んでいますか?心の準備ができているか、今一度、アラサー女性さんは自分に問いかけて確認してください。

 

アラサー女性さんが「結婚したい」「結婚したい」とロでは言いながら、じつはまだ心の準備ができていなかったり、心の深い奥底では結婚願望などなかったり、生涯、誰かと添い遂げることが怖かったり・・・ロで言ってはいるもののなんの行動もしていないアラサー女性もいます。

 

こんな矛盾しているアラサー女性さんには心理学にある「認知的不協和」の話をしましょう。

 

人間は、自分の信念や行動と相反するできごとに直面すると、とてつもない不快感を覚えます。それが「認知的不協和」。そして、このストレスを解消するために、私たちは自分の考えを合理化して変えてしまうという行動をとります。

 

童話にもこの心理学の例になる話があります。それが「イソップ童話」の「酸っぱいブドウ」です。

 

お腹の空いたキツネは、木の上になったブドウを見つけて食べようと試みますが、何度ジャンプしても届きません。無理だと諦めたキツネは、「どうせあのブドウは酸っぱいに決まっている。誰が食べるか」と言い、「食べなかった」ことを「良かった」とすることで心の平安を得た。

 

と、いうお話です。これをアラサー女性さんの婚活に置き換えて考えてみるとこんな感じになります。

 

「結婚したい」「うまくいかない」「結婚がすべてじゃない」

 

「彼氏が欲しい」「男に振り向いてもらえない」「男なんていなくても楽しい」

 

「自分を変えたい」「変わらない」「自分の今のままを認める人じゃないとムリ」

 

自分の信念や行動をゆがめて自分を正当化しようとします。アラサー女性さんの中には耳が痛い人がいるかもしれませんね・・・。

 

これが人の中にある潜在意識ってやつですね。無意識のうちに自分を守るようになっている防衛本能のようなものですね。

 

つまりこの潜在意識が婚活を邪魔している事もあるという事ですね。

 

例えば、今から婚活を頑張ろうと思っている人。これから婚活をしようと考えている人いろいろな人がいると思います。

 

そんな婚活アラサー女性さんの中には「フラれる」のは嫌ですが、男性とうまくいかないことに慣れていてそのほうが安心する人もいます。

 

なんだか男性とのお付き合いが「順調すぎる」と違和感を覚える、「幸せになることを自分に許可していない」こんなアラサー女性さんもいます。

 

こんなアラサー女性さんは上手くいきすぎると「私のこと好き?」「好きだよ」「いや、そんなわけないでしょ」「は?なんだよ、おまえ」と分け解らない事になってしまいます。

 

うまくいくはずはないと自分でブレーキをかけて、余計なことしてフラれちゃう。

ほらね、やっぱりダメだった。

 

とがっかり・・・アラサー女性さんが自分で壊した関係なのにね・・・

 

自分の潜在意識下で何が起きているのか?

 

なんて深いところまで考えてつかむのは非常に難しいですよね

 

とは言え、婚活の勝利者になるには、アラサー女性さんの考え方が重要なのです。

 

特に、アラサー女性さん自身が「結婚」に向けて気持ちが「オン」になっているかどうかで勝負が決まるのだということは意識しておいてくださいね。

 

この他にもアラサー女性さんの婚活がスムーズになるように沢山の記事があります。是非見て下さい。

 

 

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